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■ 2008年度

■ 小倉 関東大会優勝・インターハイ出場 −地元開催 全校応援の中 小倉、石坂が健闘−

 地元鴨川文化体育館で開催された第50回関東高等学校ボクシング大会(5月30日〜6月2日)に、本校からは、各階級の厳しい県予選を勝ち抜き、フライ級に3年B組・小倉尚樹(鴨川中出身)、モスキート級に2年B組・石坂健志(和田中出身)、以上二名の選手が出場しました。
 石坂健志は、一回戦で惜しくも僅差の判定負けを喫してしまいました。しかし、彼はこれからの選手。ボクシングを始めて1年2ヶ月で、関東大会のリングに上れただけでもいい経験になったと考え、今後に期待したいと思います。
 一方、小倉尚樹は、一回戦で大差の判定勝ち。準決勝も、当日会場に駆けつけた全校生徒の大声援を背に受け、茨城県・高萩清松高校の井坂彰吾選手相手に余裕の判定勝ち。そして、決勝戦は群馬県・高崎工業高校の高橋佑弥選手に対し3R・RSC勝ち(レフリー・ストップ・コンテスト)を収め、見事フライ級Aブロックの関東王座に輝きました。小倉は今大会、練習で痛めた右手をかばいながらの三試合でしたが、逆に左手の使い方に磨きをかけることができ、「地元開催の大会で優勝」という最初の目標を達成することができました。
 小倉尚樹はその後、習志野市立習志野高校で開催された千葉県総体(インターハイ予選)にシード権を得て準々決勝から出場、順当に勝ち上がり、6月15日、同階級Bブロックの関東王者、習志野高校の鳥越勝馬選手との決勝戦でも大差のポイント勝ちを収め、本校では戸部洋平選手(現・拓殖大学3年)以来のインターハイ出場を決めています。

■ 写真部 本年度二度目の受賞 今度は大賞に 

 本校写真部が、全国公募の写真コンクールにおいて、4月に続き本年度早くも二回目の受賞、そして今回は大賞に輝きました。
 今回大賞を受賞したのは、「第6回見返り美猫写真コンテスト」。本コンテストは「見返り美人」の作者・菱川師宣ゆかりの地房総で、見返り美人にちなんで、猫を被写体としたもので、全国から多数の応募作品がある中、本校の3年A組落合千絵(長狭中出身)が大賞を受賞しました。
 本受賞作は来年1月まで世界の猫グッズ博物館(鋸南町)で展示されています。是非ご覧下さい。

■ 写真部 2作品入賞! 

 第9回鴨川市観光写真コンクールにおいて、本校写真部の2作品が入賞しました。
 本コンクールは、鴨川市観光協会が主催のプロアマ含む全国の写真家を対象としたコンクールで、それらの人たちを相手にしての入賞は本写真部の実力の高さを示していると思います。
<受賞者>
入選  川名舞(2年)
特別賞 堀川文直(顧問)

 

 
■ 2007年度

■ ボクシング部 県新人大会2階級制覇!

 11月4日(日)から4日間、市立習志野高校ボクシング場を会場に行われた、『千葉県新人大会』にて、2B小倉尚樹(鴨川中出身)、1B石坂健志(和田中出身)の2名が出場し両名とも見事優勝を果たしました。また、団体でも3位入賞となりました。
 小倉は12月22日より行われる『関東選抜ボクシング大会』への出場を決め、来年3月の『全国高校選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップ』の関東ブロック代表権獲得を目指して戦います。

《試合結果》(決勝のみ)
○石坂 健志(モスキート級)
《決勝》関口 翔太(県立流山高校)
PTS 勝ち
○小倉 尚樹(フライ級)
《決勝》鳥越 勝馬(市立習志野高校)
PTS 勝ち

■ 柔道部 県大会出場!

 10月27日(土)に県立安房高校柔道場で開催された地区予選会において、2B永井翔真(鴨川中出身)が73s以下級において優勝し、12月1日に開催される県大会への出場を決めました。県大会でさらなる活躍が期待されます。81s以下級に出場した2A川名 椋(長狭中出身)は3位入賞しましたが、上位2名の枠で県大会出場はなりませんでした。

 

■ 写真部、学校賞ほか多数受賞!

 この夏、秋で多くの賞を受賞しました。その中のいくつかをご報告します。
●第27回川の写真コンクール(規模:静岡を含む関東)
 このコンテストは規模が大きく、今回は小・中・高、あわせて8478点の作品が応募されました。
 高等学校の部では1358点の作品が応募され、金賞1作品、銀賞3作品、銅賞5作品、努力賞20作品、特別賞3作品が入賞枠となります。本校では、銅賞1作品、努力賞4作品が選ばれました。また、応募した小・中・高の中から、10校のみが選出される「学校賞」も受賞することができ、個人においても、団体においても、関東屈指の強豪に成長したと思っております。
<入賞者>
銅賞 藤平めぐみ(2年)
努力賞 大和田桃子(3年)、上木良恵(2年)、鎌田直道(3年)、角田真美(2年)

 

 

●第3回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト(規模:全国)
 このコンテストは、環境をテーマに自分の住んでいる所の○(良いところ)と×(改善しなければならないところ)を2枚の写真で表現し、作品コメントも審査の対象になる難易度の高いコンテストです。今回はジュニアの部2733人が応募し、金賞1作品、銀賞1作品、銅賞1作品、審査員賞6作品などが入賞枠となります。本校からは、審査員賞1作品、佳作1作品が選ばれました。
<入賞者>
審査員賞 上木良恵(2年)
 作品タイトル「鳴く蝉と泣く蝉」
森林伐採に対する懸念を作品としたもの で、主催者、審査員はもとより、雑誌編 集者や一般の方からも絶賛されました。
佳作 落合千絵(2年)


■ 野球部 県大会出場

 平成19年度秋季県大会ブロック予選(9月8日より開始)において、1回戦は勝浦若潮高校、ブロック代表決定戦は白里高校と対戦し、見事勝利し、県大会へと駒を進めました。

対戦成績
1回戦
 2対1  勝浦若潮高校  延長11回

ブロック代表決定戦
 8対0  白里高校 7回コールド

県大会では、1回戦は泉高校と対戦し勝利しましたが、 2回戦は茂原高校と対戦し、惜しくも敗退しました。しかし、決して力負けしたとは思えない内容であり、まだまだたくさんの「のびしろ」を持つ選手たちですので、。来夏までにさらに力を蓄え、上位校と勝負してみたいと思っています。

対戦成績
1回戦
 7対3 泉高校

2回戦
 0対3 茂原高校

 

 

■ 水泳部 松尾(3年)有終の美を飾る

6月22日-24日に行われた県高等学校総合体育大会水泳競技大会において、本校水泳部松尾樹(3年)が1500メートル自由形において6位入賞を果たし、昨年の千葉県高校総体1500メートル自由形 3位(2年次)に続き、高校生活2度目の表彰台に立ちました。
 本大会は彼にとって最後の大会であり、3年間の集大成となるこの大会で入賞をし、有終の美を飾りました。

■ 写真部、層厚し!

【第20回道のある風景写真コンクール】
 今コンクール(応募高校数135校、応募生徒数543人、応募作品数1415点)では、銅賞に3作品、努力賞に2作品の入賞を果たすことができました。このコンクールは長野県を含む、関東圏で開催されるもので、高校写真部の登竜門的コンクールとして位置付けられています。上位入賞枠は金賞1作品、銀賞2作品、銅賞10作品の計13作品で、千葉県では本校のみが上位入賞を果たし、銅賞3作品、努力賞2作品の合計5作品の最多入賞数(今大会)をおさめることができました。

 

■ 写真部、全国一位に!

第19回学校大好きフォトコンテストにおいて、本校の丸山崇緒(3年)がサービス版部門で金賞、宮澤日記(2年)が同部門でユーモア賞を獲得しました。
写真のコンテストは年間を通してありますが、このコンテストにおいては出展数は比較的少ないものの、全国公募でプロを抑えてのNo.1や各賞を獲得できたのは、彼らの写真に対する思いや情熱の現れであると思います。

 

■ ボクシング部 関東大会優勝       
 −庄司正幸、土井大輔 関東を制す!−

 6月1日(金)より、山梨県甲府市、緑が丘スポーツ公園体育館で、第49回関東高等学校ボクシング大会が開催されました。本校からは千葉県代表として、ライトフライ級(48s以下)に庄司正幸(3A)、ライトヘビー級に(81s以下)土井大輔(3A)が出場。そのうち、庄司選手は、得意の左ストレートで的確なポイントを重ね、また、土井選手は、持ち前のパンチ力で相手に最終ラウンドのゴングを聞かせることなく、見事、優勝、関東チャンピオンの栄冠をつかみました。

<対戦結果>
○庄司正幸
決勝 舟生 卓馬(栃木・作新学園)ポイント勝ち
○土井大輔
決勝 山田 雄太(埼玉・秀明英光)3R RSC勝ち